2008-12-26(Fri)

温暖化?

こんばんは、けいじです。


以下は、『ニューズウィーク』に記載されたものです。

ちょっと長いですが、面白いのでそのまま引用します。

   ↓ ↓ ↓

地球の気候パターンが激しく変動を始めており、こうした変動が食料生産の大幅な減少に繋がるかもしれないという暗い兆候が現れつつある…
これは地上のあらゆる国にとって深刻な政治的問題を引き起こす。
食料生産の低下はごく近い将来、ひょっとするとほんの10年ほど先に始まるかもしれない。
こうした予想を支持する証拠はいまやあまりに山積みしつつあるので、気象学者たちはその対応に追われている。
イギリスでは、農民たちは耕作期間が25年前より二週間も減ったとしており、おかげで年間の穀物生産が10万トン低下したとされる。
同時期に、赤道周辺の平均気温はコンマ数度ほど上がったが、少ないとはいえ、これは一部の地域で干ばつと砂漠化を招く。
昨年の四月は竜巻が有史以来最高記録に達し、アメリカの13州で148本の竜巻が300人以上を殺して五億ドルもの損害を出した。

科学者にとっては、こうした一見バラバラの出来事は、世界の根本的な変化の先触れとなる。気象学者たちは、この傾向の原因や程度については議論がわかれるし、またそれが各地域の気象状況に与える影響についても見方は様々だ。
でもみんな全て、この傾向が農業生産性を下げるという一点ではまったく見解が一致しているのだ…





なんだか深刻な記事ですね。


でもこれ実は、
『冷えゆく世界』と題される1975年の記事なんです。
今の温暖化記事と、ほとんど変わらないというのが面白い。


ちょっと前までは、
同じような内容で、地球寒冷化の心配をしていたんですね。


氷河期がくるぞー!って。


氷河の成長が問題視され、居住可能地が減少し、多くの人々は移住を余儀無くされるとか、

色んな心配をしていたわけです。



でも実際は温暖化してきました。



上記の居住地の例で考えると、温暖化したら居住可能地域(農耕可能地域)が増えていくわけです。
(一概にそうとも言えませんが)


でも、そんなことは一切言われず、
海面上昇により、居住可能地域が減少するといった、悲観的なことばかり挙げられます。



本当の本当は、温暖化で一体何が起きるのか?


と、冷静に温暖化問題を問い直す本があります。

『地球と一緒に頭を冷やせ』
 ビョルン・ロンボルグ著

次回はこの本について。

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No title

暖かくなっていいじゃんな?

本気でそう思ってるよ。

関東でカレーリーフが育つようにならないかな〜

院長さんへ

僕もそう思っています。


農作物の適温地域の変動で、
ある程度は農作物の転換をしたりとか、お金はかかるでしょうが、

京都議定書の二酸化炭素削減(排出権取引)にかかる莫大な予算に比べたら、微々たるものです。


カレーリーフ、いいですね〜♪

そろそろカレーが食べたいぞー
プロフィール

黒猫カムパネルラ

Author:黒猫カムパネルラ
2007年3月に結成。

黒猫カムパネルラ、
略して『黒カム』です。

私たちのコンセプトは『絵本』。
「絵本の世界を音楽で奏でる」そんな音楽ユニットです。



上野たまき
・歌い手
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